質問
なんかいかがわしいんですけど、正直どうなんですか?

回答
疑われるようでしたら、おやめになった方が良いでしょう。

「信じる者には、説明はいらない。信じない者には、説明をする必要がない」
この言葉は、20年前に岩満羅門御聖祖が聖霊界から頂いた御託宣だそうです。
大法行は精神の作用が強く働く世界のことですから、疑いの心がある人は、いくら大法行に入られても、まったくの無駄になってしまうことは、間違いのない事実です。ですから、疑いを持っている方の大法行は、お引き受けしておりません。
聖尊寺では、今までの数多くの例から考えても、大法行の力が最大限に発揮されれば、必ず大願成就するという自信を持っております。もちろん、今まで大法行に入行され大願成就を果たされた方でも、後で振り返ってみると最初は半信半疑だったという方はたくさんいらっしゃいます。それは目に見えない世界の話ですから、人間としては仕方のないことだとは思います。しかし、仮に聖霊界の御力に対して真っ向から疑われるようでしたら、その先には大願成就は絶対にありませんから、最初からおやめになった方が良いでしょう。

そもそも「いかがわしい」という言葉は、誠に不遜な言葉ではないでしょうか。人に対して「あなたはいかがわしい」という言い方は、誠に失礼です。そういう言葉を話される方や、そういうお考えを持っていらっしゃる方とは、岩満羅門御聖祖は初めからお会いしませんし、精神的な世界の話である「大法行」に対する気持ちなど合いません。人様を救おうとしているのに、何がいかがわしいのですか。

とはいえ昨今は、この分野の話が社会的に疑いの目を向けられていることは否めません。一方で、がんや難病が治るなどとウソを並べて大きなお金をだまし取るような集団は、すぐに摘発、検挙されていることも事実で、過去にはそうして解散命令を受けた宗教法人もあります。聖尊寺では、がん・難病に悩む人々に対して重点的に取り組むようになってから十数年、また宗教法人として活動するようになってからは、もっと長い歴史があります。そのような歴史と実績を捨ててまで、聖尊寺がいかがわしい、怪しい真似をする必要があるのかどうか、あなた自身でお考えください。


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ガン・難病専科