胸部大動脈瘤の体験談

平成12年9月 女性 47歳

皆様に私はお話をしたいのです。私は救われました。御聖祖様にお会いしていなかったら、私の妻には死が訪れていました。助けていただきました。御聖祖・羅門先生の「超霊力」「超命力」は、奇跡さえ超越しています。

私は、八尊光倫会・聖尊寺の信者として、妻とともに十年来、御聖祖様よりさまざまな面で常に御指導をいただき、毎日安心した生活を送っておりました。
そんなある日、御聖祖様より緊急の電話が入りました。御聖祖様は「突然だが、奥さんの状態が非常に良くない。私は医者ではないから断定はできないから、今すぐ大きな病院へ行きなさい。近所の医者ではダメだ」とおっしゃいました。

私はいくら八尊光倫会で今までにさまざまな御加護を受けてきたとはいえ、突然そんなことを言われても半信半疑というのが正直な気持ちでした。実際に妻は、その日も普段と変わりなく、元気に私と仕事をしていました。しかし御聖祖様から直々に電話をいただくのは余程のことだとも思い、次の日に妻を浜松の大きな病院に連れて行きました。

すると医者は検査結果を見るやいなや「今日今すぐ入院しなさい。今日は自宅に帰しません」と言いました。びっくりして目を丸くする私と妻に、医師は続けて、妻には胸部大動脈瘤があり、今破裂してもおかしくない非常に危険な状態であること、手術が必要であること、手術は七時間ぐらいかかる手術で、もし手術中に動脈瘤が破裂すれば、生命の保証はないこと、手術は低温手術で、体を約二十度ぐらいにまで冷やすので、手足、特に指先に血が通わないために壊疽が起きることがあることを立て続けに説明しました。

私は何が何だかまったくわからない状態でしたが、すぐに御聖祖様の顔が浮かび、次の瞬間には御聖祖様に、手術成功の御祈願をお願いしていました。

そして数日後、手術の日を迎えました。病院の先生方は非常に緊張した雰囲気に包まれていました。私と妻にも、もちろん大変な手術が始まるんだということはわかっていましたが、御聖祖様に御祈願をしていただけているからという安心感が間違いなくありました。

夕方、何の問題もなく、無事に手術は終わりました。心配していた指先の壊疽もなく、言葉もハッキリしています。もし御聖祖様と御縁がなかったら、今ごろは動脈瘤が破裂して妻は死んでいたと思います。本当にありがとうございました。おかげで妻は助かりました。

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