顔面麻痺の体験談

平成3年12月 女性 48歳

あと二年で勤続三十年を迎える私は、自分なりに人生にけじめをつけて行きたいと思っておりましたので、もう少し頑張ろうと決心していたのでした。ところが、それから一ヶ月半後体力の限界が尽き、過労から女性にとって致命的ともいえる顔面マヒにかかってしまったのです。顔の筋肉が動かないので笑うことができず、話すことも又飲食もままならない状態でした。

医者からは、治るのに数ヶ月はかかりその上後遺症も残ると言われてしまい、愕然とした私はショボショボになって御聖祖様を訪ねたのです。御聖祖様は「ご安心なさい。きっときれいなお顔を取り戻せますよ」と、暖かい言葉をいただき、思わず涙ぐんでしまいました。

人前には出られないような顔になってしまった私は、大きなマスクをかけて外出する日々が続きましたが、二週間目の中ほどから少しずつ筋肉が動き始め、三週間目の終わり頃にはほとんど動くようになり、一ヶ月でなんの後遺症もなく、本来の私の顔にもどることができました。一ヶ月後の検診で医者は「一ヶ月ぐらいでよく治りましたね。普通は医学的見地からしても後遺症は残るのですが、あなたには後遺症が全く残っておりません」と驚いていらっしゃいました。うれしくて鏡の前でこっそり泣いてしまいました。

笑顔がもどったのです! 御聖祖様の超霊力のお陰です。本当に有難うございました。

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