脳梗塞の体験談

平成14年5月 男性 51歳

私が今こうして元気で仕事をしていられるということも、ひとえに御聖祖羅門先生のお陰です。百パーセントそう言い切れます。

私は二、三年前に、命を左右する脳梗塞にかかりました。会社から帰ってきて、どうも気分が悪いので、早く床につきましたが、そのうちに部屋中がグルグル回りはじめ、自分の体の自由がまったくきかなくなってきました。隣の部屋にいた息子に、必死の思いで「おい、救急車を呼んでくれ」というのが精一杯でした。その先はあまり記憶になく、気が付くと病院のベッドに横たわっていました。

脳梗塞は、死を覚悟する病気です。仮に助かっても、半身不随、もしくは言語障害といった後遺症が残ることが非常に多い病気です。感覚的なものもゼロに等しくなります。リハビリができる状態ならまだ幸せなぐらいで、だいたいが寝たきりになってしまいます。

羅門先生と私は、公私ともに様々なおつき合いを日頃からさせていただいていました。羅門先生が私の話を聞いて、私が倒れた翌日から、すぐに強烈な御祈願行を行ってくださったそうです。私は家内や息子からその話を聞いて、大きな安堵感を感じたことを覚えています。私は常日頃から羅門先生とおつき合いさせていただいている中で、何となく理解していましたが、とにかく普段から羅門先生は、我々俗人には理解できない、気味が悪いほどの超霊力・超命力を持っていらっしゃいます。儀式の時に本堂で羅門先生より、超霊力・超命力を与えられると、立っている人間も、座っている人間も、御力を与えられると、みんな横に倒れてしまいます。その間に血流が早くなり、体温も上がることが自分で自覚できます。そしてリンパ球の数が増えるといいます。そういう凄い御力をお持ちの方です。

入院してから三、四日たって、やっと面会ができる時期になりました。羅門先生は私の病床の枕元へ来て、「何も心配することはないよ。俺が全部やるから」と言って励ましてくれました。花を持ってきてくれました。その花はお見舞いの花というだけではなく、「羅門がここにいる」ということを意識してほしいという意味でもあったそうです。「僕が大丈夫だと言ったら大丈夫なんだから、気楽にゆっくり回復に向かって、心を落ち着けなさい」ただそれだけ言ってくれました。

羅門先生は、連日連夜、強烈な御祈願行をなさったそうです。どういう風に感じたかということは、科学的や医学的な表現は私には出来ませんが、毎日先生の御力が私に届いていることは、私は私なりに自覚していました。羅門先生の「念」が寝ている私のところへ飛んでくるのがわかりました。「念」が繋がるのです。病気が快復していくんだという心の安らぎが私の中にありました。羅門先生は「一念は岩をも通す。体を良くするとか、丈夫にするとかいうことは二の次で、とにかく元の体に戻すことが大切だ」とおっしゃっていました。

羅門先生が次にお見舞いに来てくれたときには、「言語障害も半身不随も何の問題もないから、安心して仕事復帰しなさい、血圧だけは少し下げた方がいいから注意するように、そしてお酒も控えて、人の何倍も働くことも少しの間やめて、部下に仕事を与えて、少しのんきにしなさい。私がついているじゃないか」という言葉を掛けられたことを覚えています。

こうして私には何の後遺症も残らず、無事に退院することができました。今では時々、自分が脳梗塞になったことすら忘れることもあります。今でも病気になる以前と同じように、時々羅門先生に会います。羅門先生は血圧はどうだ、頑張ってるか、そういう力強いお言葉をかけていただくと、やはり私も心の中でどきっとします。大丈夫なんだろうなと思います。病気になる前のことを思い起こせば、確かに血圧も高く、強烈なストレスが蓄積されていたことに関しては、心から認めます。そして、そのような悪い精神の状態が毎日毎日蓄積されたことで私が脳梗塞にこうなったということに関しては、逆にみなさんにご注意申し上げたいと思っています。

羅門先生の力はここに書き記すことはできないぐらいの巨大なものです。とにかく私が皆様に事実としてお伝えできることは、現実に私が脳梗塞から生還しているということなのです。そして今、何ともないということなのです。羅門先生と私にお付き合いがなかったら、私は今ごろ死んでいたか、寝たきりであったことは間違いありません。医者にも「奇跡的な快復だね」ということを何回も言われました。医者も驚く奇跡的な生還には、筆舌に尽くせない恩を感じます。羅門先生は私にとって、神様仏様以上の人です。今後はますます健康に留意して、仕事に頑張るつもりです。私の家内も、私の子供たちも、家族みんなで感謝しています。ありがとうございました。実際に羅門先生が生き仏であられることを、心の中から痛感しております。

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