緑内障の体験談

平成3年8月 女性 41歳

平成元年の三月、緑内障の発作が再発し、激しい痛みに一日中苦しめられました。毎日通院し、点滴で眼圧を下げるのですが、痛みは一向に治まりません。手術も二度受けました。しかし、痛みはとれませんでした。そんな辛い日々が三ヶ月も続きました。そんな時、八尊光倫会のお話を聞き、早速、母と妹が行ってくれました。

本人が直接御聖祖様にお会いするべきとのことでした。確かに不安もありましたが、御聖祖様に直接お会いして御力を頂いた瞬間、長い間の痛みも消え、半分しか開かなかったまぶたも、ぱっちりと開くようになりました。家に帰った私を見て、主人は「どうした!」と、とても驚いておりました。

しかし、不摂生をしたことと、姑とのストレスで、また入院、手術ということになってしまいました。しかし、手術中に背中の奥から何か熱くなるものを何度も感じました。その時、御聖祖様から御力をいただいているなと実感しました。後で聞いたお話では、その頃御聖祖様は、本堂の観音様の前で私のために大法行をしてくださっていたとのことでした。それをお聞きしたとき、感謝の気持ちで一杯になりました。

以前は眼球摘出まで考えましたが、今は眼圧も正常になり、病院の先生もとてもびっくりしています。そして、医師の言った言葉が「何か宗教でも始めましたか?」でした。私の眼は、現代の医学ではどうしようもない状態であったわけです。今では自分らしく、そして気持ちに余裕を持って生きる喜びにひたっております。何もかも御聖祖様の御力のお陰と感謝しております。

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